総活躍社会構築特別委員会

委員長 中村 宜史
副委員長 斉藤 進之介
副委員長 谷村 裕之
副委員長 濱田 俊介
副委員長 益満 清臣
運営幹事 曽根 由隆
会計幹事 米谷 泰光
設置背景 神戸のまちには、まだ活躍できていない人が数多く存在します。特に精神障害者や知的障害者の割合の増加、女性就業率の低迷があり、働く環境に対して大きな課題を抱えています。より一層人々が生き生きと働けるまちにするよう、神戸青年会議所が中心となって革新的な変化を起こすことが求められています。
設置目的 1 誰もが活躍できるまちのための持続可能な仕組み作りを目的とします。
・永続的な障害者のディーセントワーク推進を図るため、すべての人々に平等な機会が提供される仕組みを構築します。
2 ジェンダー平等に対する意識の定着と主体的に実践することを目的とします。
・神戸青年会議所内のジェンダー平等に対する理解を深め、全メンバーが実践できるようにします。
SDGs 【1・4・5・8・10・11】
KGI

1-1 障害者受入宣言企業を100社達成し、障害者雇用の仕組みを定着させます。

1-2 3月公開例会では、神戸青年会議所が総活躍社会の構築に取組む方向性を発信し、障害者のディーセントワークに対して150社が理解し、うち5社の企業が障害者の受け入れを実施します。

1-3 8月例会では、障害者雇用推進の取組み事例を共有し、神戸市長に対して、新たなの認定制度の創設を提言します。

KPI

1-1 4~8月の期間月1回、継続的に障害者雇用促進イベントを実施します。

1-2 対内外合わせて300社の動員を達成します。

1-3 障害者雇用実施企業に対して、100社のアンケートを集めます。

2-1 ジェンダー平等定着のための動画を3月~10月に12回以上配信し、セミナーを2月に実施します。

委員会運営 総活躍社会構築特別委員会は、メンバー全員が新たに挑戦できる事業を全力で楽しみ、青年経済人としての価値観を大きく変化させ、成長を共有していきます。それぞれの個性を活かしながらお互いを尊重し、一見無理と思えることでもすぐにできないと決めつけるのではなく、やれる方法をとことん探し、結果を残します。一人ひとりが神戸青年会議所の主役であることを自覚し、活動を通じて苦楽を共にわかちあうことで得られる友情が生涯の財産となり、メンバー全員が「総活躍」できる最高の委員会を一緒に創りあげます。

その他メンバー

委員

足立 教至

委員

新井 智裕

委員

岡田 紗代子

委員

尾崎 桂太

委員

各務 祐貴

委員

金村 実香

委員

小屋 幸栄

委員

鈴木 大介

委員

豊福 祥生

委員

中川 祐作

委員

西村 大輔

委員

渕田 泰明

委員

山本 有佳里

委員

米澤 愛