神戸青年会議所とは、活動を通して、メンバー各々の成長とともに、仲間とかけがえのない友情をはぐくむ場です。

一般社団法人 神戸青年会議所

入会案内

明るい豊かな社会の実現を目指した、
責任感と真摯な情熱をもった
青年たちのための団体、
それが青年会議所です。

神戸青年会議所は1959年の設立以来61年間、「明るい豊かな社会」の実現のために、時代と共にまちづくり、ひとづくりを中心に地域に根ざした様々な運動を展開してきました。

また、修練・奉仕・友情の三信条のもと会員同士の交流を積極的におこない、自己研鑽の積み重ねと繋がりを深めております。

令和という新しい時代が幕を開け、急速に変化する現代社会のなかで、若いエネルギーと新しい発想で失敗を恐れず挑戦することが必要とされています。

2020年度は、「積極変動」というスローガンのもと、一人ひとりが自身にも「変化」を起こし、まだ見ぬ神戸のまちの未来のために運動を展開して参ります。

また、JCに入会して活動をおこなっていくことは人脈を広げるだけではなく、リーダーシップや日々の生活では学ぶことのないスキルの向上、人間力を養う自己成長の場です。

これらはあなたの仕事のみならず、人生においてかけがえのない財産となるでしょう。共に成長できる志高きあらたなリーダーに出会えることをメンバー一同期待しております。

皆様の神戸JCの入会を心よりお待ちしております。

一般社団法人神戸青年会議所
第62代理事長

川谷 朋寛

理事長経歴

川谷 朋寛
生年月日 昭和61年12月9日
勤 務 先 株式会社FATE
同 役 職 代表取締役
JC歴
2012年 入会
会員開発特別委員会 委員
2013年 渉外委員会 委員
日本JC サマーコンファレンス運営委員会 委員
2014年 例会委員会 副委員長
2015年 渉外委員会 委員長(理事)
2016年 青少年育成委員会 委員
日本JC インナーコミュニケーション推進委員会 委員
2017年 国際交流委員会 委員
近畿地区協議会 防災ネットワーク構築委員会 委員長
2018年 副理事長
2019年 政策顧問
日本JC 国土強靭化委員会 委員長
神戸青年会議所の現役メンバー構成 2020年度 神戸JC組織略図

神戸青年会議所に入会することで得られるものは、
あなた自身を成長させる数多くのチャンスと、
かけがえのない友情です

事業紹介

神戸青年会議所で行なっている事業をご紹介します。地域活性化や、青少年育成をはじめ、メンバー間の交流を深める事業を行なっています。シティーループバスや神戸空港の提案も神戸青年会議所が行いました。

地域を活性化させるまちづくりを

Kobe Love Port・みなとまつり

Kobe Love Port
みなとまつり

神戸JCが主催として「港と海に感謝する」をテーマに2002年より始まったみなとまつりも本年度で19回を迎え、今では市民に愛される神戸の夏の風物詩となっております。

地域活性化活動

地域活性化活動
地域活性化活動

私たちの活動が神戸のまちの発展に貢献できるように、毎年兵庫県知事や神戸市長をお招きし、まちの課題について意見交換会をおこなっています。

明るい未来へつながる人づくりを

例会研修

例会研修
例会研修

毎月1回開催される例会では各委員会からテーマに沿った内容でおこなわれます。ビジネスの場で役立つのはもちろんのこと、見識も広げることができ、会員の資質向上を目指しています。

青少年育成事業
青少年育成事業

毎年、対象や内容は異なりますが、小学生から大学生を対象に青少年事業をおこなっています。昨年度は、ラグビーワールドカップ日本大会が開催されたこともあり、元ラグビー日本代表廣瀬俊朗氏をお招きし、講演会と小学生と共にタグラグビー大会を実施しました。

かけがえのない友情と交流を

国内交流

国内交流
国内交流

神戸JCメンバー同士の交流のみならず、友好JCである長崎・徳島・横浜との交流をはじめ京都会議、サマーコンファレンス、全国大会など日本全国のメンバーと交流する機会があります。

国際交流

国際交流
国際交流

全世界100カ国を超える国々でJCという合言葉で繋がり、アジア太平洋大会や世界大会も毎年開催されています。また、神戸JCは友好JCであるホノルル日系人青年会議所、姉妹JCであるシンガポールシティ、シアトル、高雄と交流をすることができます。

会員交流

会員交流
会員交流

神戸JCメンバーだけではなく、家族が参加できる事業もおこなっています。また、神戸JCを卒業されたシニアクラブの方々とも交流することができます。

神戸JCの活動の軌跡

シティ・ループバス
シティ・ループバス
神戸空港 提言書の提出
神戸空港  提言書の提出

神戸JCはこれまでの61年間の歴史の中で、シティ・ループバスや神戸空港など、よりよい神戸のまちづくりのために数多くの提案をおこなってきました。