魅力開発室
室方針

会員開発室

平栗 有紀

ポストコロナ時代を迎え、神戸のまちも生活習慣や働き方が大きく変化し、経済や社会の再建に向けて動き出しました。それに伴い、ニューノーマルと言う名の新たな日常を踏まえて、神戸青年会議所も先輩諸氏から脈々と受け継いできた創始の想いを大切に、明るい豊かな社会の実現に向けて動き出さなければなりません。これまで以上に地域社会に寄り添い、我々の想いに賛同していただける運動をしていくためには、イノベーターとして活躍できる成長曲線の描ける人財が必要です。

会員開発室は、組織を発展させていくための会員拡大を成功へ導く重要な役割を担うことを認識し、神戸JCメンバーが当事者意識を持ち、新たな入会希望者を増やすための仕組みづくりをおこないます。入会から3年未満のメンバーが増えてきた今、会員拡大活動に対する経験の偏りを補うべく、各委員会間の連携を強靭なものにし、相談がしやすい環境をつくります。そして、過年度までに積み上げてきた知見を参考にポストコロナ時代に即した在神企業へのアプローチ方法を新たに取り入れます。更に、新入会・女性メンバーが活躍する様子や入会希望者が活動に参加する姿を各媒体を通じて発信し、身近に感じていただくことで、共に活動してくれる仲間を募ります。また、入会希望者には活動を通して、事業をつくる仕組みや過程、組織の理念や考え方、歴史に触れる機会を提供します。仮入会期間に出逢う多くの同期と共に活動することの楽しさを実感することで、友情や絆を育んでいただき、本入会へと導きます。

私たちは、今後の神戸JCの運動を大きく左右する次代を担う人財の獲得・育成という、必要不可欠な職務を担当することを自覚し、慣例に囚われない新たな発想で、失敗を恐れずに挑戦します。そして、人と人とのつながりを大切に、メンバー同士思いやりと尊重の心を忘れずに行動することで、地域に必要とされる青年経済人へと成長します。