
大会2日目となる6月12日(金)、「GLOBAL PEACE SUMMIT 2026」が開催されました。
大会テーマ「Be the Change ~For a Brighter Future~」のもと、未来を担うリーダーたちが国や文化を越えて集い、平和や明るい未来について語り合う時間となりました。
また、公益社団法人日本青年会議所 国際グループ 国際ビジネス連携委員会によるブース出展では、世界中のJCIメンバーとつながるプラットフォーム「JCI GO」の登録サポートを実施し、大会期間中の出会いを継続的な交流やビジネスへつなげる機会を提供しました。
神戸青年会議所からは、同委員会の副委員長として出向する坂野良太君がブース運営を担当。
来場者への案内や登録支援を通じて、国際的なネットワークを活用する意義と、JCIだからこそ広がるビジネスの可能性を発信しました。
また、会場内では「ASPACにいがたEXPO」も開催され、新潟県内の食や酒、ものづくり、観光、防災など、地域の魅力を発信する多彩なブースが並びました。
燕三条のカトラリーをはじめ、新潟ならではの産業や文化に触れる機会となりました。
【姉妹LOM交流会】同日夜には、姉妹LOMである高雄青年会議所(JCI Kaohsiung)、シンガポールシティ青年会議所(JCI Singapore City)との交流会が、ホテルイタリア軒にて行われました。
3つのLOMが一堂に会し、メンバー同士で直接言葉を交わしたほか、ゲームを通じて笑顔を共有しながら、互いの距離を縮めました。
言葉や文化の違いを越えて交流を楽しみ、大会後も続いていく友好関係を育む、心温まるひとときとなりました。






