
神戸国際大学 体育館にて、6月例会「THE FIVE ROLES:最強の布陣 ~バスケットボールのポジションから学ぶ~」を開催いたしました。
本例会では、神戸ストークスの中西良太様を講師にお迎えし、バスケットボールを通じて、組織における役割とチームワークの本質について学びました。
まずは、役割や配置を決めずにチームで課題に挑戦。
その後の講義では、バスケットボールの5つのポジションをもとに、それぞれの役割や強み、チームとして成果を生み出すための考え方をお話しいただきました。
得点を決める人、試合の流れをつくる人、仲間を支える人。
一人ひとりの役割は異なっていても、それぞれが自身の役割を理解し、互いの強みを活かすことで、組織はより大きな力を発揮します。
講義後は、メンバーの強みや特性を踏まえて役割分担や配置を考え、同じ課題に再挑戦。
声掛けや連携が生まれ、1回目とは異なるチームの動きや成果につながりました。
本例会で得た気づきは、今後の委員会活動や事業運営に活かし、一人ひとりが自身の役割を主体的に果たし、それぞれの強みを発揮できる組織づくりにつなげてまいります。
中西良太様、貴重な学びと実践の機会を誠にありがとうございました!
また、体育館を舞台に、実践と講義を通じてチームの変化を体感できる例会を設営された、高見澤委員長率いる例会委員会の皆さま、誠にお疲れ様でした!





