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2024年度 委員会紹介
2024年度 委員会紹介

 

国内交流委員会

 

委員長⾕岡 幸平
副委員長 北岡 健太郎
塩⾕ 健太郎
運営幹事 川元 亜耶
会計幹事 坂⽥ 鷹祐
職務分掌
  • 京都会議への参加促進、交通宿泊、LOMナイト実施に関する業務
  • サマーコンファレンスへの参加促進、交通宿泊、LOMナイト実施に関する業務
  • 日本JC全国大会福岡大会への参加促進、交通宿泊、LOMナイト実施に関する業務
  • 国内友好LOM(長崎JC、横浜JC、徳島JC)との交流に関するすべての業務
  • 国内交流に関する地域の諸団体との連絡調整、及び交流に関するすべての業務

 

設置背景

神⼾⻘年会議所は⻑きにわたる交流事業を通じ、メンバーは友情を深め多様な価値観や考えを学び、視座を⾼めてきました。私たちは、今後もこのつながりを活かし互いに⾼め合い、まちの発展に寄与できる⼈財へ成⻑することが求められます。そのためには、交流事業から得た体験や学びを共有する機会を提供することが必要です。

 

設置目的

■各地域のLOMとの交流や各種⼤会の趣旨、背景をしっかりと伝え、また、参加しやすいと感じてもらえる環境を整えることで、多くのメンバーが事業参加への積極性を⾼めることを⽬的とします。
・京都会議、サマーコンファレンス、全国⼤会は⼀貫性を持って開催される⼤会であり、単独でなくすべての⼤会に参加することに意義があることを伝えます。
・利便性の⾼いLOMバスや宿泊施設を準備し、事業参加時のメンバーの負担を軽減します。

■新たな⽂化や価値観に触れ、そこから得た学びや気づきをメンバーと共有することで、個々の成⻑となることを⽬的とします。
・LOMナイトでは出向者タイムを設け、出向者とLOMメンバーの情報共有を図ります。
・交流会における移動時間も交流タイムとして活⽤し、メンバー間で対話できる時間を増やします。

 

目的の検証方法

⽬標数値① 京都会議、サマーコンファレンス、全国⼤会の式典・メインフォーラムへの参加率80%を達成します。
⽬標数値② 友好LOM定例会議へ⼀⼈1回以上の参加を達成します。
⽬標数値③ 京都会議、サマーコンファレンス、全国⼤会、友好LOM定例会議での事後アンケートで「⾃⼰成⻑につながった」の回答率90%以上を達成します。

 

委員会事業概要

1.京都会議、サマーコンファレンス、全国⼤会への参加促進、交通宿泊、LOMナイト実施に関する業務

1-1 「KOBE PRIDE」をテーマとし、⽇本中のJAYCEEからさすが神⼾だと感じていただけるLOMとして、メンバー⼀⼈ひとりが誇り⾼く規律ある⾏動ができる事業内容を構築します。
1-2 LOMバスへの乗⾞を原則とし、各⼤会会場へ神⼾メンバーが揃って⼊場することで、「KOBE PRIDE」を実現します。
1-3 京都会議、サマーコンファレンス、全国⼤会への参加率の向上のために、参加者の交通宿泊における⼿間、費⽤を削減できるよう宿泊施設を国内交流委員会で⼿配します。
1-4 スムーズな参加登録を推進することで、⼤会参加に対するハードルが下がり、実際に⼤会に参加した経験から「体験」の価値を感じ、積極的に交流していくメンバーを増加させます。
1-5 LOMナイトでは、出向者タイムを設け、フェーズに応じた出向先での学びを共有することで出向者メンバーとLOMメンバーの交流が深まり、互いの成⻑を促進します。
1-6 委員会訪問を積極的に⾏い、それぞれの⼤会に参加する意義をメンバーに直接伝え動員を図ります。

2.国内友好LOM(⻑崎 JC、横浜JC、徳島JC)との交流に関するすべての業務

2-1 来神メンバーのお出迎えは、神⼾メンバーが揃って⾏い、誠意をもって拍⼿で歓迎し、「KOBE PRIDE」を実現します。
2-2 国内の仲間との交流を深めるために、経路や事業スケジュールを効率化し、メンバー間のコミュニケーションの時間を増やし、より多様な価値観や考えを共有します。
2-3 移動時間はマッチング委員会とともに⾏動し、メンバー間の対話時間を確保します。
2-4 懇親会の終了時に、当⽇を振り返るエンドロールムービーを作成します。思い出を映像として共に振り返ることで、交流会の印象を⾼め、メンバー間の対話を深めます。
2-5 委員会への案内を積極的に⾏い、交流から得られる経験や学びをメンバーに直接伝え動員を図ります。

3.国内交流に関する地域の諸団体との連絡調整、及び交流に関するすべての業務

3-1 メンバーが様々な機会の提供に取りこぼしなく参加できるように、国内交流委員会メンバーが先頭に⽴ち、常に関係者と積極的にコミュニケーションを取ります。また、情報収集・情報提供を即座に⾏い、メンバーのスケジュールを早めに確保することで、体験の機会を⼿に⼊れ個々に成⻑するメンバーを増加させます。

 

委員会運営

国内交流委員会では、メンバー全員が「KOBE PRIDE」を持ち、何事にも全⼒で挑戦していきます。JC活動には数多くの機会が存在し、その中でも国内交流委員会は新たな交流のチャンスを⾃ら掴むことができる環境です。事業を通じ、新たな
価値観や考えに出会い、仲間と共に苦楽を乗り越え、⽬標を達成することで、⾃⾝の能⼒を⾼めることができます。委員会メンバーには、全⼒で事業に参加し、ともに楽しみ、悩み、互いに⾼め合える良い仲間を持つことができた、成⻑できた1年だったと⾃信を持って⾔ってもらえる委員会運営に邁進していきます。

 

MEMBER

坂本 茜 ・鮑 耀宗 ・松尾 優作 ・山崎 翔子 ・塩谷 健太郎 ・廣田 翔生 ・山岡 里圭 ・枝松 計尚 ・福本 裕太 ・高橋 宏和 ・呉 子虚

 

 

 

ABOUT JCI KOBE

神戸青年会議所について
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