Slide
2024年度 各室紹介
2024年度 各室紹介

 

常任理事・各室紹介

 

会員開発室

室長(担当常任理事):桐山 拓也

担当委員会

 

 

日々刻々と変化する社会情勢のなかで、神戸青年会議所は創始以来神戸のまちに様々なインパクトを残してきました。この先も私たちが地域とともに発展し続けていくためには、組織の力を今よりもさらに強固なものにし、まちにより良い変化を生む団体であり続けなければなりません。そのためには、組織を先導できる未来のリーダーとなる人財を数多く輩出し続ける必要があります。
会員拡大特別委員会では、リーダーとしてまちの未来を利他的に考えることのできる人財を発掘・育成します。職業や立場、環境などに捕われずに多様性に富んだメンバーを幅広く募り、各自の個性を尊重し輝かせ、様々な体験を経て、リーダーへと成長できる人財に導きます。JCの理念や目的を学び、神戸JCの歴史やまちへの功績を知り、事業や日々の活動に実際に触れることで、JAYCEEとしてだけではなく、1人の青年経済人としてもさらなる成長ができるようにフォローアップします。
また、拡大活動が組織全体の担いであるという意識をLOMメンバー全員でアップデートし、全委員会と協力しながら、メンバー個人が今までに得た経験と人脈を活かす戦略的かつ組織的な拡大活動を牽引します。誰1人として他人事ではない、圧倒的な全員拡大を実現させます。
11月例会では、本年度の委員会活動の集大成の場とし、新入会メンバーも含めた全員で事業構築をおこない、次年度へと想いを紡ぐ機会とします。
会員開発室では、メンバー全員が1つの目標に向かって突き進む仲間としてONEチームで活動をおこないます。大人になって本気で仲間と思える存在に何人出逢えましたか。環境や立場、そして何より実体験が人を成長させます。そして、同じ目標に向かって切磋琢磨することにより、掛け替えの無い仲間を見つけることができます。
そんなメンバーを1人でも多く作れる環境づくりをおこない、その環境に参加するきっかけを次代の青年に提供していきます。人は人によってこそ磨かれ、輝きます。

 

地域開発室

室長(担当常任理事):鈴木 大介

担当委員会

 

 

神戸は開港以来、人、物、情報が行き交う異国情緒豊かな国際都市として発展してきました。社会情勢が変化し、都心部へ人口や産業が一極集中する現代では、都心部への関心は高まる一方で地域の魅力的な産業や文化に対する関心は減少傾向にあります。神戸の魅力を市内外の人々により一層愛してもらうには、神戸が持つ文化と観光資源を発信するだけでなく、神戸の魅力を体験してもらう機会を創出することが必要です。
オータムフェスティバル特別委員会では、神戸に根付いた音楽やファッション、アートなどの文化発信に留まらず、市内外のカウンターパートと連携し、まちの魅力や文化を体験することができる都市型イベントを構築します。お互いの地域の魅力的な文化やコンテンツが共鳴し、その価値を高めあう機会を提供することで、地域に活力を生み、この事業を新しい「神戸ブランド」へと昇華させます。
また、3月例会では、「オータムフェスティバル」と「みなとまつり」の実施に至る背景を紐解き、メンバーに創始の想いや理念を浸透させることで、よりまちの活性化に繋がる事業として検討する機会を提供します。
みなとまつり特別委員会は、神戸の海と港に対する感謝、市民交流の場の創出という創始の想いを引き継ぎ、神戸の夏の風物詩と呼べるまつりを創り上げてきました。第23回となる本年度は、市民が主役の体験型コンテンツを創出します。市民に活躍の機会を提供し、来場者に笑顔あふれる交流が楽しめるまつりを構築することで、地域の絆と関心をより深化させます。
地域開発室は、自らが神戸の発展を牽引するという自覚を持ち、地域の魅力発信を担う事業に様々なカウンターパートと協働します。今までの「当たり前」にとらわれることなく、新たな取り組みにも積極的に挑戦し、その過程で得られた経験と達成感をメンバー全員で分かち合い、切磋琢磨することによって神戸の明日により良い未来を生み出す青年経済人を目指します。

 

未来開発室

室長(担当常任理事):河邊 祐太

担当委員会

 

神戸青年会議所は、「明るい豊かな社会の実現」を目指し、いつの時代も子どもたちの未来のために運動を展開してきました。しかし、昨今の急激に変化する社会情勢の中で、家庭の経済状況が子どもたちの体験や活動の機会に影響を与え、学習環境に格差が生まれつつあります。とりわけ、AIやITの進化により、ますます情報を収集し、その情報から自ら考え、行動する力が求められています。そのため、忍耐力、社会性、自尊心といった数値で測ることのできない人間的な力である「非認知能力」を育む体験を提供する必要があります。
子どもの未来創造特別委員会では、家庭、学校、地域の三者教育の枠組みを超えて、子どもたちに向けて神戸の海や山など自然環境を活かし、見る・聞く・触れるなどの体験型の事業を推進していきます。また青年会議所が有する強みである、地域をまたいだ横のつながりを活用することで、参加する子どもたちがそれぞれの地域の特徴を生かした魅力を体験し、子どもたちと共に大人も学びの機会を共有します。
また担当例会である10月例会は、私たち大人が子どもたちと共に学び成長する「共育」を追求する事業の結果や効果をJCI神戸内外に発信する機会とします。また行政に対して、子どもたちの創造性を三者教育の枠組みを超えて育てる、地域課題解決のモデルを提唱し、未来に対するアクションを共有します。
未来開発室は、未来を担う子どもたちが笑顔になれるような体験活動をおこないます。その中で、心を動かされる体験や思い出に残る様々な機会を提供し、前向きに感性や創造性を育む新たな価値を生み出します。そうすることで、すべての子どもたちが神戸のまちの発展に貢献できる人財を育むことにつながります。また私たち大人が子どもたちの成長に対する責務を担っていることを自覚し、地域や自分自身の枠を超えて活動することで、私たちも子どもたちと共に学び、新たな自分に成長する機会を追求します。

 

交流室

室長(担当常任理事):難波 克彦

担当委員会

 

神戸青年会議所は長きにわたり、国内外様々な交流を通じて友情を深め、育んできました。先輩諸兄姉より脈々と受け継いできた交流の中で出会った仲間は私たちの財産であり、そこで育まれる友情はJC活動の原点といえます。私たちは、この人と人とのつながりを活用し、国内外の仲間と交流を深め、それぞれの考えや価値観を共有することで、学び成長し互いのまちの発展に寄与することが必要です。
交流体験を自己成長の機会とするためには、共通の目標や価値観を持つ仲間と積極的に交流することで、自身の視野を広げ新たな経験や学びを得ることができます。国内交流委員会は、各諸大会の趣旨をわかりやすく伝え、参加意欲を高める取り組みを行ないます。友好LOMである長崎・横浜・徳島との各定例会議における交流では、膝を突き合わせ話し合う時間を持つことで、お互いの体験や考えを共有する機会をメンバーに提供します。また、LOM内における交流にも注力し、出向メンバーからの学びを共有する機会を通じて、互いに刺激し合える風土を作る一助とし、組織の発展へと寄与します。
国際交流委員会は、友好・姉妹JCとの交流の歴史を重んじ、異なる文化や背景を持つメンバーから学びを得る体験の機会を創出します。6月例会では、開港以来育まれてきた国際色豊かな神戸の強みや多様性を受け入れる柔軟な文化をメンバーに伝えます。
また、各諸大会の趣旨を伝え、積極的に参加を促す取り組みをします。
交流室では、まずは自身が模範となり、出会いを大切にし、おもてなしと感謝の心を持って接することが大切と考えます。交流室が主体となってメンバー一人ひとりが参画し楽しむことのできる交流の機会を提供することで、出会いの素晴らしさを実感し、JC活動の魅力を最大限に感じてもらうことができます。そこから生まれた友情は卒業した後も続く強固なものとなり、次の世代にも紡いでいくことのできる真の交流となります。

 

組織開発室

室長(担当常任理事):吉田 竜一

担当委員会

 

まちを取り巻く環境が目まぐるしく移り変わる中、神戸青年会議所は時代に即した運動を実践することで、まちにより良い変化を起こす団体として活動してきました。神戸JCがさらに発展するには、まちの未来を紡いでいく神戸JCメンバーに成長の機会を提供するとともに、魅力溢れるJC活動を対内外に発信することでブランド力強化を図る必要があります。
例会委員会では、毎月行われる例会においてメンバーが能動的に参加し、多くの学びを得ることができるリスキリングの場としてメンバーの成長を後押しする機会とします。例会を開催する趣旨や出席する意義を浸透させることで、自己の成長につながる有意義な時間を提供します。また、担当委員会を尊重し、例会の場にふさわしい服装規定を周知することで礼儀礼節を重んじた規律正しい例会運営を行い、インナーブランディングを高める一助とします。
JCブランド確立委員会ではインナーブランディングとアウターブランディングの両面からJCメンバーだけでなく、産学官民からの共感や信頼を得られるための価値のある情報を適切な媒体を通じて発信し、ブランディングマネジメントを推進します。インナーブランディングでは、メンバーへ正確な情報を迅速に発信することで理解促進を図り、各事業の想いや熱意を届けることで組織内のブランド力を高めます。アウターブランディングでは、これまでの経験を活かして発信先のターゲットを明確にした効果的な対外広報を確立し、神戸JCのブランド力を向上させます。
組織開発室では「ブランディング」を常に意識し、実践します。地域社会と深くかかわる重要な職務を担っている責任をもち、共に体験し、共に発展したいと思ってもらえる憧れの存在、団体となることを目指します。各委員会メンバーが例会や事業、職務において学び多き場にすることで、メンバー一人ひとりに成長の機会を提供するとともに、活動を通じて得た体験を自分の成長の糧とできるようにします。

 

総務室

室長(担当常任理事):坂野 良太

担当委員会

 

神戸青年会議所は、地域と共に成長し、1958年の創立以降、「明るい豊かな社会」の実現を目指してきました。JCとしての信頼と継続性を保つには、厳格な規律と法令を遵守する強固な組織が不可欠であり、同時に多様化する価値観を背景に、発展的な議論や柔軟な発想での活動、そして組織体制の強化が求められています。時代とともに変わる環境に対応し、効率的な組織運営や持続的なサポート体制を整え、メンバーの成長と組織のさらなる進化を担っていく必要があります。
総務委員会は組織運営の中心として様々な業務を担っています。組織の円滑なコミュニケーションや多岐にわたる運営業務をサポートします。スムーズな会議の運営や適切な情報提供を通じて、組織の発展に寄与し、未来に向けた堅固な基盤の構築を目指します。
財務規則委員会は、各事業の財務面とコンプライアンスを検証し、公明正大なJC活動の品格を保つ役割を持っています。厳正な審査を通じて、著作権や知的財産権を厳守します。それにより、組織の安定した運営と信頼の向上に貢献していきます。
渉外委員会は、先を見据えたアテンド業務を実施し、執行部が集中できる環境を整備します。そして、その中で得た経験や知識を次世代に継承します。さらに、出向するメンバーとの協力体制を整え、出向者が得た知識や経験をフィードバックすることで、LOM全体に共有し出向者の経験を最大限に活用できるよう取り組みます。
総務室は、神戸JCの伝統を重んじ、時代の変化に柔軟に対応する発想を持ち続けます。成長の機会を最大限に活用し、組織全体をさらに前進させる役割を果たすと同時に、社会常識や社会的倫理に基づき、ビジョン型リーダーシップで日々の活動を誠実に進めます。"体験を通じた学び"の精神を胸に、神戸の未来や次世代のための活動に取り組み、各委員会との連携を深化させます。そして、互いの職務や敬意を忘れることなく、室一丸となって真摯に取り組む姿勢を持ち続けます。

 

ABOUT JCI KOBE

神戸青年会議所について
Slide