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2024年度 委員会紹介
2024年度 委員会紹介

 

子どもの未来創造特別委員会

 

委員長乾 大将
副委員長 栗木 大地
漣 智人
森本 圭典
吉田 貴宣
運営幹事 矢坂 まり
会計幹事 吉田 蒼平
職務分掌
  • 10月例会の企画、設営及び実施に関する業務
  • 子どもの未来創造を目的とした事業の企画、設営及び実施に関する業務
  • 子どもの未来創造を目的とした各種団体との連携に関する業務
  • その他、青少年に関するあらゆる業務

 

設置背景

AIやITの急激な進化と世情の変化により、子どもたちはリアルでの体験を選択する機会が減少しており、学校外教育における非認知能力の育成に警鐘が鳴らされています。そのため、AIには模倣できない他者と共に創造する力、自身の価値を理解する力、感情をコントロールする力など、社会性と情動スキルを向上させる機会を提供する必要があります。

 

設置目的

■リアルな体験を通して創造性を育み、まちの発展に貢献できる人財の育成を目的とします
・カウンターパートと共に神戸の自然や文化を活かして、子どもたちの社会性と情動スキルを育むための機会を提供します。
■家庭、学校、地域の三者協働の枠組みを超えた教育の仕組みを創出することを目的とします。
・三者協働だけでなく、企業や団体と共にまち全体で子どもたちを教育する「子ども未来応援宣言」を募ります。
■子どもだけでなく、大人も共に社会性と情動スキルの必要性を認識する共育を追及すること目的とします。
・体験の機会や事業報告を通じて、大人自身も子どもたちと共に学び、成長する機会を提供します。

 

目的の検証方法

目標数値① 子どもを対象に社会性と情動スキルを育める体験の機会を2つ以上実施します。
体験事業を通じて子どもたちがリアルな体験を自ら選択する機会を増やします。

目標数値② 行政から後援を受けた「子ども未来応援宣言」を100件獲得します。
行政およびカウンターパートからの紹介と過去の神戸JC事業の参画企業・団体へ案内します。

目標数値③ 年間を通して事業への参加者を1,000人以上動員します。
神戸市内の小学校や地域団体への直接的な告知やSNSでの配信をおこないます。

目標数値④ 事業の参加を通して、子どもと一緒に学べたという回答を90%以上にします。
事業参加者や神戸JCメンバーに共育についてのアンケートを500件取得します。

 

委員会事業概要

1. 子どもの未来創造を目的とした事業の企画、設営及び実施に関する業務

1-1 子どもたちの社会性を養うために、地域をまたいだ横のつながりを活用した「神戸の自然とのふれあい事業」を通して他者と共に創造する力を向上させる機会を提供します。
1-2 子どもたちの情動スキルを養うために、カウンターパートと連携し、職業体験、文化芸術体験などの多様な価値観を提供する「KOBE子ども未来フェス」を実施します。

2. 子どもの未来創造を目的とした各種団体との連携に関する業務

2-1 カウンターパートと共に学校外教育における課題と社会全体での教育の必要性を新たな企業や団体へ発信し、「子ども未来応援宣言」を認知、拡散する機会を創出します。
2-2 子どもの未来に前向きに協力できることを視覚化する「子ども未来応援宣言」の理念に共感を得た企業や団体へ認証マークを交付し、リスト化します。
2-3 認証制度と参画企業・団体を神戸市へ移管することで、継続して社会全体で教育を推進できる仕組みを創出します。

3. 10月例会の企画、設営及び実施に関する業務

3-1 神戸市長、「子ども未来応援宣言」の認証企業・団体、カウンターパートを招き、「神戸の自然とのふれあい事業」や「KOBE子ども未来フェス」の事業結果および効果を発表します。
3-2 社会全体での教育を構築するために、「子ども未来応援宣言」を神戸市の認証制度として活用することを提言します。

 

委員会運営

子どもの未来創造特別委員会は、「チャレンジ」をテーマに掲げ、常に新しい取り組みや目標へ挑戦し続けます。楽しみながらもやりがいを感じる活動を追求し、どんなに高く険しい壁にぶつかっても、メンバー同士が協力し、自ずと助け合える絆を紡ぎます。そのためには、お互いの信頼関係を深め、一歩踏み込んだコミュニケーションと役職や経歴、年齢を超越した常に対等な立場で対話できる環境作りを心掛けます。メンバー全員がお互いの考えや目標を理解し、尊重しながら、一緒に学び成長していく強固な関係性を築きます。

 

MEMBER

宇尾 真人 ・末陰 禎之 ・北江 康親 ・山崎 晃平 ・白河 勇喜 ・喜多 杏吏 ・村田 啓 ・濱口 英士 ・岩谷 栄成 ・松本 翔 ・髙見澤 将希 ・谷村 界飛

 

 

 

ABOUT JCI KOBE

神戸青年会議所について
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