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2024年度 委員会紹介
2024年度 委員会紹介

 

例会委員会

 

委員長石原 幸忠
副委員長 洒井 将利
藤田 達也
運営幹事 里村 翼
会計幹事 村上 立真
職務分掌
  • 新年互礼会に関する資料の作成及び発送に関する業務
  • 新年互礼会の企画、設営及び実施に関する業務
  • 12月例会の企画、設営及び実施に関する業務
  • 例会基本運営の作成に関する業務
  • 例会の出席率向上を図る手法の調査、研究及び実践に関する業務
  • その他、例会に関するすべての業務
  • 近畿地区大会への参加促進に関する業務
  • フォルターズ全国大会実施に関する業務

 

設置背景

神戸JCは、学びの場として数々の例会を開催してきました。まちによりよい変化を起こすためには、神戸JC、そしてメンバーの成長が必要不可欠です。ひとりでも多くのメンバーが例会参加への意義を理解し、例会を新たな学びを得る機会、メンバー同士の交流の場として捉え能動的な参加ができる環境を構築する必要があります。

 

設置目的

■メンバーが例会をリスキリングの場とし、チームワークや個々の成長を促すことを目的とします。
・例会への参加意義を各委員会へ伝え、メンバーが新たな学びやつながりを実感することで能動的な成長の機会を提供します。
・担当委員会の設えをサポートし、スムーズな例会運営をこころがけます。
■新年互礼会では、神戸JCが本年度おこなう取り組みを発信し、方向性の理解を深めることを目的とします。
・理事長基本方針の発表を通じて本年度の活動の明確化を図ると共に、2024年度の運動につなげる機会とします。(対内)
・これまでの活動にご理解並びにご協力の感謝を表すと共に、理事長基本方針を発信し、来場いただいた方々と交流を深め、更なるつながりを創出します。(対外)
■12月例会では1年間の活動を振り返りを通じて、委員会と卒業生への労いを目的とします。
・1年間の活動を振り返るなかで、次年度に向けて新たな挑戦をしていくための士気を高めると共に、卒業生とメンバーが経験を共有できる場とします。
■近畿地区大会への参加意義を発信し、神戸JCメンバーの参加促進を目的とします。
・神戸JCから出向しているメンバーの活動を知る機会とし、出向の意義を理解してもらう場とします。(対内)
・神戸JCの取り組みを発信し、より神戸JCの活動に賛同いただけるようにします。(対外)
■神戸JCフォルターズが参加する10LOM大会の事業支援を目的とします。
・伝統ある10LOM大会の神戸開催において会場受付など職務を遂行します。

 

目的の検証方法

目標数値① 例会出席率を100%にします。
目標数値② 新年互礼会の郵送返信率85%以上、アンケートによる方針理解を80%以上にします。
目標数値③ 12月例会の卒業生用の事後アンケートの満足度調査でよかったを80%以上にします。
目標数値④ 近畿地区大会の参加意義を発信し、当日のブース商品の販売個数を85%以上にします。
目標数値⑤ 神戸JCフォルターズからの動員依頼に対して100%の出席を達成します。

 

委員会事業概要

1.例会に関するすべての業務

1-1 出席率向上動画を各委員長に出演を依頼し、例会参加に関する心構えを例会の最後に発表します。
1-2 担当例会の委員長と学びを復習するパートを作成し、次月の例会開始時に発表することで参加メンバーへの学びをより深めます。
1-3 例会前に食事提供をおこない、メンバー同士の交流の場を提供します。
1-4 各委員会の委員長、運営幹事と密接に連絡をとり、出席への後押しをおこないます。

2.新年互礼会に関するの業務・新年互礼会の企画、設営及び実施に関する業務

2-1 招待状や礼状などのリスト責任者を1名選出し、管理やチェック指示をメンバーに出します。
2-2 当日運営を滞りなくおこなうため、他委員会との連絡調整会議を実施します。
2-3 12月~1月にかけて各委員会訪問をおこない、新年互礼会の意義と連絡調整会議への出席をお願いします。
2-4 リハーサルをおこない、事前に問題点を洗い出い、本番に向けての準備をおこないます。
2-5 礼状発送時にご来場いただいた方へアンケートをおこない、神戸JCの活動に求めることを調査します。

3.12月例会の企画設営及び実施に関する業務

3-1 干支の会と討議前から連携をはかり、卒業生にとって12月例会を最高の思い出になるように設えます。
3-2 会員拡大特別委員会との連携をはかり、新入会の積極的な参加を促します。

4.近畿地区大会への参加促進に関する業務

4-1 近畿地区大会でブース出展をおこない、神戸JCと他LOMとの交流の場を提供します。
4-2 近畿地区大会のフォーラム等に参加し、近畿地区協議会が展開する運動を学び、より多くのメンバーの自己成長の機会とします。
4-3 アテンダンスブックを作成し、神戸JCメンバーの参加を促します。

5.フォルターズ全国大会実施に関する業務

5-1 フォルターズ役員との連絡調整会議をおこない、会場にて受付など依頼される職務を遂行します。

 

委員会運営

例会委員会は「progress」をテーマに、職務を通じて成長の機会を提供します。委員会メンバーには例会設営がなくてはならない重要な職務であることを自覚してもらうとともに、職務を通じてメンバー一人ひとりの帰属意識を高めます。JC活動において、様々な困難が訪れる時がありますが、苦しい時は支えあい、喜びを分かちあえるような一致団結した委員会にします。そして今年度を終えた時には、メンバーが去年より成長を感じることができ、何でも相談しあえるような一生涯の仲間となることができる関係を構築します。

 

MEMBER

赤松 嵯介 ・岩佐 あい ・奥谷 謙一 ・正中 亮平 ・森井 優太 ・中山 徹也 ・藤野 竜太郎 ・日比野 和俊 ・越智 万里子 ・島本 義典

 

 

 

ABOUT JCI KOBE

神戸青年会議所について
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