全国大会セミナー

全国大会セミナー

4月22日(水) 神戸市立中央区文化センターにて、「全国大会の会員周知及びセミナー」を開催いたしました。
本事業は、第75回全国大会神戸大会の主管を当該年度に迎えるにあたり、全メンバーが大会の意義や主管の目的を深く理解し、一丸となって参画する意識を高めることを目的として実施されました。
第1部の講話では、2024年度全国大会福岡大会の大会実行委員長を務められた中原壮一朗先輩、そして2025年度全国大会佐賀大会の実行委員長であり、本年度は全国大会運営会議の議長を務められる井手崇人君をお招きしました。
神戸大会の酒井実行委員長をファシリテーターに、過去大会の経験や主管がまちにもたらす影響について、熱く語っていただきました。
第2部のグループディスカッションでは、「JCスイッチを入れる大会へ」をテーマに、各部会ごとに意見を交わしました。
過去の運営事例をいかに全国大会神戸大会へ取り入れ、参加者の皆さまにJCの価値を伝えていくか。
メンバー一人ひとりが当事者として真剣に考える時間となりました。
第3部では、第2部のグループディスカッションで話し合われた内容について、新入会メンバーが代表して発表を行いました。
それぞれの視点から全国大会への想いや気づきが共有され、会場全体で学びを深める機会となりました。
また、その後には大会ロゴバッジ授与式も行われ、例会委員会 坂田 祐樹君が新入会メンバーを代表してバッジを受け取りました。
神戸の海と山、ポートタワーをあしらったこのバッジには、「幸せな未来へ」と突き進む私たちの決意が込められています。
ロゴバッジの授与を通じ、全国大会に向けた意識と連帯感をさらに高める機会となりました。
第75回全国大会神戸大会が、神戸のまちに持続可能な発展をもたらし、次世代が誇れる姿を実現する契機となるよう、メンバー一同、さらなる情熱を持って準備を進めてまいります。
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