
「こんな世の中だったらいいのに」その想像、政策にしてみませんか。
昨年の第3回大会には全国から 352チーム(1,411人)がエントリーし、決勝大会では国会議事堂でプレゼンテーションを行いました。
その後、最優秀チームは内閣府 首相官邸を訪れ、高市 早苗 内閣総理大臣へ政策を直接プレゼンテーションする機会を得ました。さらに、松本尚デジタル大臣や鈴木 憲和 農林水産大臣とも、未来に向けた熱意ある意見交換を行いました。
今年からは開催地区を3地区から全国10地区へ拡大し、北海道から沖縄まで、より多くの高校生が地元で挑戦できるようになりました。
また、決勝大会の会場は引き続き国会議事堂です。
チームは3人から5人で編成でき、仲間と一緒に本気で取り組むことができます。大会成績証明書も発行されるため、挑戦の記録を進路活動に活用することも可能です。
自分たちの政策が、日本を動かすかもしれません。
■教育関係者の方へ
政策甲子園は「総合的な探究の時間」にそのまま活用できるプログラムです。生徒が社会課題を自分ごととして捉え、政策を立案・発表するプロセスが、AI時代に求められる「正解のない問いに挑む力」を育てます。
・探究学習、キャリア教育として活用可能
・最優秀受賞校には学校HP用バナーを贈呈
・学校単位、部活単位での複数チーム参加OK
生徒の「本気」を引き出す舞台が、この夏、全国10地区で始まります。
■エントリー方法
特設ページよりエントリーできます。開催地区の詳細もこちらからご確認ください。
https://seisakukoushien.jaycee.or.jp/日本JC 2026年度 主権者意識向上委員会
委員長 西村 竜馬






